


簡潔な構造で、コーヒー豆をはじめ、あらゆる乾燥した食材を粉々にすることができます。(特許取得済み 粉砕器具特許第7416496号)
丸々水洗い可能で、お手入れも簡単です。
内部で球の跳ねる感覚が伝わる、楽しく驚きの使用感。
上下に分かれるねじ式のケースの中に、ステンレスの球(インナーボール)が入っており、腕でシェイクすることで粉になります。
コーヒー豆・ナッツ・スパイス・ハーブ類(乾いたもの)を粉砕する、自分の腕で振って砕くミルです。
電源は不要でいつでもご使用いただけます。
富山県高岡市で製作しています。
鉛レス真鍮を削り出し加工
Φ45×100mm、内部ステンレスボールΦ30㎜
610g
【コーヒーの場合】
1回にコーヒー豆なら約20粒(3g)を入れ、100回程度のシェイクでパチパチする感覚がなくなるころが挽きごろです。
これを4回繰り返すと一人分です。ドリッパーでお湯の温度は85~90度、蒸らし時間30秒。ゆっくりと少しずつ注いで香りを出す。
【ナッツやスパイスやハーブ】
クルミやゴマをテーブルでシェイクしてサッとひとふり、すりたての美味しさが際立ちます。
<開発の歴史>
◆シェイカーミルはコーヒー好きなお客様からの提案から2023 年に生まれました。初めの試作は真鍮製のカプセル型で、内部のボールは鋳物の鉄球でした。
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◆試作を重ねて、よりお手入れしやすくデザイン性に優れた形を追求したステンレス製の「シェイカーミル」が2024 年に作られました。
限定版ステンレス製シェイカーミルは下へ
こちらは100 個の限定生産で、ブラシヘラ付属、ナンバリング入り。デザイナー相川繫隆氏によるカーブの設計が凝らされ、ボールを蓋部分に乗せて置くこともでき、インテリアとしても美しい逸品です。「シェイカーミル」は美しさと品質を備えておりましたが、生地生産地は新潟県燕三条となり、富山県高岡市の産業品としてのご紹介が難しいことがネックでした。
また価格も高くこだわりの逸品となったことから、もう少し身近な価格帯で、かつ地元での生産を目指しました。
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◆2026 年、富山県高岡市産の「シェイカーミルTARU」が誕生しました。
小さくてもずっしりとした樽型の真鍮削り出しのケースに、ステンレスボールを入れます。変形に耐える厚みを作ったことから、内部で跳ねる
ように反響する重みの面白さが加わりました。持ち歩きしやすい不織布カバー付きです。
画像に使用されている銀色のバージョンは前作の「シェーカーミル」です。
こちらのTARUも同じようにご使用でき、また振り心地の反動の面白さはシェイカーミルを上回っております。






簡潔な構造で、コーヒー豆をはじめ、あらゆる乾燥した食材を粉々にすることができます。(特許取得済み 粉砕器具特許第7416496号)
丸々水洗い可能で、お手入れも簡単です。
デザイナー相川繁隆 氏による流麗なデザインを、暮らしの中にぜひ。
コーヒー豆・ナッツ・スパイス・ハーブ類(乾いたもの)を粉砕する、
自分の腕で振って砕くミルです。
電源は不要でいつでもご使用になれます。
オールステンレス、日本製。
新潟県燕三条市で削り出し加工で製作しています。
Φ45×100㎜
重量610g
石臼をイメージした、上下に分かれるねじ式のケースの中に、ステンレスの球(インナーボール)が入っており、腕でシェイクすることで粉になります。
【コーヒーの場合】
1回にコーヒー豆なら約20粒(3g)を入れ、100回程度のシェイクでパチパチする感覚がなくなった頃、ドリッパーで入れてみる。お好みで数回繰り返します。
湯の温度は85~90度、蒸らし時間30秒。ゆっくりと少しずつ注いで香りを出す。
【ナッツやスパイスやハーブ】
クルミやゴマをテーブルでシェイクしてサッとひとふり、すりたての美味しさが際立ちます。
側面はゆるやかなカーブを描いているため握りやすく、
振ると内部で球が移動する不思議な感覚味わっていただけます。
フタの上部は内向きの傾斜がついているため、画像のように球を乗せて飾ることも可能です。
球が揺れる景色もお楽しみください。
注意点としましては、落とさないよう平らな場所でお使いください。
球は重みがありますので、ぶつけますと危険です。
またケースのふちは繊細な厚みになっておりますので、落下させたり衝撃を加えますと、変形の恐れがあります。
小さなお子様の手で遊ばれることのないようお気を付けください。
スプーンのついた刻印ナンバー入りの100点を現在販売中です。
ナンバーをご指定されたい場合は、メッセージにて在庫をご確認ください。
重量:600g


















